けいはんな市民雑学大学第10回講座 終了報告
今回の市民教授は武田 富美さん(リクルート エージェント勤務)
テーマは『激動期の企業の雇用動向』だった。
景気と企業の雇用動向から、現代が見える。
不況期に元気で、きちんと雇用を確保する企業が次の好景気に伸びて、日本経済を引っ張る。
おどろいたのは、今の不況は2007年の9月をピークにはじまっていて、それをプロは知っていたということである。
アメリカのサブプライムローン問題は去年の秋のリーマンの破たんで表に出たが、今の日本の不況はその前から始まり、そして来春には底を打つだろうという。

