けいはんな市民雑学大学

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Archive for the '講座終了報告' Category

けいはんな市民雑学大学第18回講座終了報告

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岡島 重雄さんは、世界130カ国を回られ、その実体験からとても迫力のあるお話をしていただいた。
シルクロードの前史は、まさに世界中の時空を駆け巡るお話だった。
話の導入が素晴らしかった。
この10月2日は何の日でしたか?オリンピック・・・の開催地の決定の日・・・1992年のオリンピックは・・・バルセロナ・・・この500年前は…コロンブスの新大陸発見・・・
話の導入が素晴らしい。
その後も、エクメーネ、アネクメーネ・・・クック、リビングストーン、スコット、アムンゼンなど、懐かしい言葉、固有名詞が出てきました。
高校時代の、30年前の、記憶が一瞬よみがえる。
今後あと2,3回は講義をお願いしたいと思いました。

けいはんな市民雑学大学第17回講座終了報告

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精華町で生まれ育った浅田さんが今まで体験した事を色々話してくださいました。
けいはんな地域は、ニュータウンと古くからの地域が混在していて、だから面白い。
今後、人々の交流はもっと盛んになれば、けいはんな地域の更なる発展につながるのでは。
防災のお役立ち情報も教えてくださいました。
①寝るときにはスリッパを手が届く範囲に置いておく事。
②働き頭は最上階に寝る。

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講義の間に電気ポットでご飯が炊けました。
凄い!

けいはんな市民雑学大学第16回講座終了報告

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今日の「けいはんな市民雑学大学」の16回講座は、イオン高の原の運営責任者(モール・マネージャ)の鳥村 豊さん(市民教授)の「商業を通じて地域社会に奉仕する」だった。

鳥村さんは、イオンのことはおいておいて、小売業の歴史をアメリカの先進事例を具体的事例に出して淡々と述べられた。(というか、具体的な「商い手法」もちりばめて・・・)

とにかく日本では江戸時代の「かけ売り」から三越の「正札商法」を経て、商品の価格は誰がどう決めるのかというところに来た!

で、イオンは「それはお客様が決める」ということできたようだ。日本のショッピング・センターはアメリカの「セルフ・サービス」という画期的買い方など追っかけてきたが、「食・衣・住」のような買い物頻度が違うものをまとめて売っているのは「日本型」と言える。

一般に、現在のショピング・センターは自動車利用の郊外型が多いが、イオン高の原店は、自動車と公共交通(近鉄)二つによりお客が半々に来ているという特異な事例のようだ。鳥村さんも初めて自動車ではなく近鉄で通っている。

イオンと地域の関係で1600人ほどの雇用をつくっている、地域の生活カレンダーをつくり、それに対応するよう仕入等行っている。

住民から、地産地消に関し、地域の農業と連関せよ、「日本型scは日本型にとどまるのか、輸出できるものか」等の意見・質問があった。

けいはんな市民雑学大学第15回講座終了報告

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けいはんな 市民雑学大学 第15回講座「奈良にうまいものあり」
市民教授は鉄田憲男氏 南都銀行総合企画部副参事
会場は奈良のもちいどの通りの奈良マーチャントシードセンター
参加者は約48名
懇親会は33名で過去最高!!!

「奈良にうまいものなし」という言葉に驚いた鉄田さんは、
奈良のうまいものをブログで次々と発信。
アクセスは一日約700件。メディアも注目していて
この7月5日にはABCテレビで「発見人間力」で30分の番組で紹介された。
その後講演依頼が続々と来て、ブレイク。
<今日の講義内容>
1.奈良のラーメンベスト10
2.奈良発祥の食べ物…豆腐、まんじゅう、清酒、そうめん
3.奈良検定に出た食べ物
4.おいしい食材、おいしい料理
5.奈良VS京都
6.大和肉鶏、大和牛、ヤマトポーク、やまとなでしこ卵、大和野菜
7.奈良県民へのお願い
8.アドバイス
9.生駒駅前のグルメスポット
10.奈良のコナモン
11.観光立県奈良への提言

グルメ情報満載だった。
いつもと参加者の顔ぶれが違う。女性が多かった。さすが。
質疑も熱がこもっていた。

講座から懇親会までの約40分間に、鉄田さんのガイドで奈良町の散策。
約40人が参加。大満足のようだった。

講座が理論編だったのに対して、懇親会は実践編。
奈良町の入口にある「江戸川」は鰻が有名だが、

実は大和野菜が豊富で美味しい。  細長いナスとか…色々。 

普通は5000円ぐらいの料理を、3000円でしかも飲み放題だった。 

今西酒造から、春鹿の特別な純米の差し入れがあった。ワインのような味。

鉄田さんの司会で全員の自己紹介。
TVの番組を見てきたご夫婦、ブログの愛読者、たまたまドイツから里帰り中の方 

多彩な参加者だった。(S・F)

けいはんな市民雑学大学第14回講座 終了報告

特別企画として、奈良女子大学記念講堂をお借りして開催した第14回講座が終了しました。
席が足りなくなるほど多くの学生が参加してくださいました。
すばらしいひと時を過ごしていただけたと思います。
当日の様子です。
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     奈良女子大学記念講堂             100年ピアノ

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    市民教授:上田賀代子さん           コンサートの様子

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      サプライズゲスト          紫陽花提供:京都府立木津高等学校

けいはんな市民雑学大学第13回講座 終了報告

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第13回講座が終了しました。
当日の様子です。

けいはんな市民雑学大学第12回講座 終了報告

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日本の打ち上げて月をめぐる人工衛星「かぐや」から見た地球の様子がDVDで示された。
「青い地球」である。
(最初の宇宙飛行士のガガーリンが「地球は青かった」と言ったのを思い出す!)

この地球と一つ太陽側にある金星は、ほぼ同じ大きさ、最初は地球とほぼ同じ条件ではなかったか。
ところが、僅かに小さい、僅かに太陽に近いという「僅か差」が長年のうちに効いてきて、金星は炭酸ガスが充満し、高気圧、高温の「砂漠の星」、地球は酸素が多く、生物に充満する「水の惑星」となったのだ。

その地球も長年の歴史で、人類が石炭、石油をじゃんじゃん燃やした結果、炭酸ガスが増え、地球が温暖化しつつある、と言われている。(かならずしも炭酸ガスの増加のみが温度を上げているとは言えないことも押さえておられた。
炭酸ガスの増加と関係なく氷河期がやがてくるかもしれないのである。すると地球は冷えるのである。)

しかし、炭酸ガスが人為的に増えているのも事実で、それはいいことではない。
温暖化に効いている。

それを少なくするには、社会や生活のあり方を検討すべきだ。
大量生産大量消費を止め、また国内総生産、国民所得等で豊かさを計るのもやめて別の幸福指標を作るべし、との「結論」だった。それを藤原さんは「ネオ・ルネッサンス」と呼んでいる。

その指標は何でしょうか?との質問があった。検討課題であろう。(IN)

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けいはんな市民雑学大学第11回講座 終了報告

今回の市民教授は竹内 英二さん(調理師、食生活アドバイザー)
テーマは『健康調理と自然農法』でした。
食物は命の源。
竹内さん自ら自然農法を実践されており、耕さない野菜作りなど興味あるお話でした。
食物については、摂取後の身体への影響について様々な本が書かれています。
牛乳や自然農法・・・実に様々な本が書かれています。
それらに関する問題提起となる講義でした。

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けいはんな市民雑学大学第10回講座 終了報告

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今回の市民教授は武田 富美さん(リクルート エージェント勤務)
テーマは『激動期の企業の雇用動向』だった。
景気と企業の雇用動向から、現代が見える。

不況期に元気で、きちんと雇用を確保する企業が次の好景気に伸びて、日本経済を引っ張る。

おどろいたのは、今の不況は2007年の9月をピークにはじまっていて、それをプロは知っていたということである。

アメリカのサブプライムローン問題は去年の秋のリーマンの破たんで表に出たが、今の日本の不況はその前から始まり、そして来春には底を打つだろうという。

>>講義記録はこちら

けいはんな市民雑学大学第九回講座  終了報告


今回のテーマは「情報をめぐる知恵比べ~暗号への招待~」
第一次世界大戦、第二次世界大戦を中心に、暗号の歴史を詳しく解説された。
最後に話された「公開鍵」というのがとても興味深かった。

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