けいはんな市民雑学大学

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Archive for the '講義終了報告' Category

けいはんな市民雑学大学第14回講座 終了報告

特別企画として、奈良女子大学記念講堂をお借りして開催した第14回講座が終了しました。
席が足りなくなるほど多くの学生が参加してくださいました。
すばらしいひと時を過ごしていただけたと思います。
当日の様子です。
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     奈良女子大学記念講堂             100年ピアノ

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    市民教授:上田賀代子さん           コンサートの様子

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      サプライズゲスト          紫陽花提供:京都府立木津高等学校

けいはんな市民雑学大学第13回講座 終了報告

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第13回講座が終了しました。
当日の様子です。

けいはんな市民雑学大学第12回講座 終了報告

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日本の打ち上げて月をめぐる人工衛星「かぐや」から見た地球の様子がDVDで示された。
「青い地球」である。
(最初の宇宙飛行士のガガーリンが「地球は青かった」と言ったのを思い出す!)

この地球と一つ太陽側にある金星は、ほぼ同じ大きさ、最初は地球とほぼ同じ条件ではなかったか。
ところが、僅かに小さい、僅かに太陽に近いという「僅か差」が長年のうちに効いてきて、金星は炭酸ガスが充満し、高気圧、高温の「砂漠の星」、地球は酸素が多く、生物に充満する「水の惑星」となったのだ。

その地球も長年の歴史で、人類が石炭、石油をじゃんじゃん燃やした結果、炭酸ガスが増え、地球が温暖化しつつある、と言われている。(かならずしも炭酸ガスの増加のみが温度を上げているとは言えないことも押さえておられた。
炭酸ガスの増加と関係なく氷河期がやがてくるかもしれないのである。すると地球は冷えるのである。)

しかし、炭酸ガスが人為的に増えているのも事実で、それはいいことではない。
温暖化に効いている。

それを少なくするには、社会や生活のあり方を検討すべきだ。
大量生産大量消費を止め、また国内総生産、国民所得等で豊かさを計るのもやめて別の幸福指標を作るべし、との「結論」だった。それを藤原さんは「ネオ・ルネッサンス」と呼んでいる。

その指標は何でしょうか?との質問があった。検討課題であろう。(IN)

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けいはんな市民雑学大学第11回講座 終了報告

今回の市民教授は竹内 英二さん(調理師、食生活アドバイザー)
テーマは『健康調理と自然農法』でした。
食物は命の源。
竹内さん自ら自然農法を実践されており、耕さない野菜作りなど興味あるお話でした。
食物については、摂取後の身体への影響について様々な本が書かれています。
牛乳や自然農法・・・実に様々な本が書かれています。
それらに関する問題提起となる講義でした。

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けいはんな市民雑学大学第10回講座 終了報告

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今回の市民教授は武田 富美さん(リクルート エージェント勤務)
テーマは『激動期の企業の雇用動向』だった。
景気と企業の雇用動向から、現代が見える。

不況期に元気で、きちんと雇用を確保する企業が次の好景気に伸びて、日本経済を引っ張る。

おどろいたのは、今の不況は2007年の9月をピークにはじまっていて、それをプロは知っていたということである。

アメリカのサブプライムローン問題は去年の秋のリーマンの破たんで表に出たが、今の日本の不況はその前から始まり、そして来春には底を打つだろうという。

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けいはんな市民雑学大学第九回講座  終了報告


今回のテーマは「情報をめぐる知恵比べ~暗号への招待~」
第一次世界大戦、第二次世界大戦を中心に、暗号の歴史を詳しく解説された。
最後に話された「公開鍵」というのがとても興味深かった。

けいはんな市民雑学大学第八回講義 終了報告


 今脚光を浴びている地球温暖化・CO2問題がテーマであり学生の関心は高いでした。
木村教授は出来るだけ解り易くと腐心され、70枚近いスライドを準備して丁寧にお話し下さいました。
専門的で高度な技術領域の話もありましたが多くの学生は理解が深まったと思います。
質問も活発で時間不足気味でした。
初参加の学生の中には内容の濃い講義でレベルの高さに驚く人もおられました。
地域にある研究所の研究内容をよく知ることが出来ました。

けいはんな市民雑学大学第七回講座 終了報告

1.日   時 : 9月27日(土) 14:00~16:00

2.会   場 : イオン高の原ショッピングセンター 4階 こすもすホール

3. 市民教授 : 熊澤 良尊さん
    講義内容 : 「将棋の駒づくりに情熱を注ぐ」

将棋の事を深く深く知る事が出来る講座でした。
西村学長の感想を記載します。

熊澤さんは1943年生まれの65歳、日本板硝子に勤務のかたわら30歳で駒づくりをはじめた。駒づくりの95%は天童でされているが、それは庶民向き、プロの棋士が使うのは、熊澤さんのようなプロが作る。材料は、黄楊(つげ)である。
将棋の駒で、なるほどと思ったいくつか。(1)昔は、「親玉」は、玉玉だったが、現在は王と玉、名人が王を持ち、対戦者が玉を持っているが、熊澤さんは逆ではないかと言う。王は、天皇の複数の息子は・・・王と呼ばれるように唯一ではないが、玉は「玉座」のように唯一、だから王より玉が上、というのが熊澤解釈で、私も「そうだな」と思った。(2)駒は一式で41枚、40枚でよいと思うが、1枚「余り歩」という歩の駒が入っているようだ。(3)駒が五角形で手前が少し厚くなっている理由。日本のみ五角形で字も二字書いてあるようだ。五角形は、進行方向を明確に示す形。向こうが薄く、手前が厚いのは指3本でピシッと指すのに適している。中国では○型、韓国は八角形と言う。他にも興味ある話しがあった。

熊澤さんの処世術で、参考になるのは、(1)名を知らしめるためには、本を書く必要がある。(2)何か企画をする時は、出来れば有名人とのコラボレーション(共同)を狙う・・・。

質問も何時もより多数あった。将棋好きにはこたえられなかったのではないか。

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けいはんな市民雑学大学第六回講座 終了報告

1.日   時 : 8月23日(土) 14:00~16:00

2.会   場 : イオン高の原ショッピングセンター 4階 こすもすホール

3.市民教授 : 鵜飼 雅則さん
  講義内容 : 「~映像で伝える~ 我が心の 都はるみ」
  
第六回講義が盛大に開催されました。
全然知らなかった都はるみをたっぷり見せていただきました。
感激しました。
映像を交えてのお話はすばらしかった。
都はるみファンの方には至福の2時間であったと思います。

 

けいはんな市民雑学大学第五回講座 終了報告

1.日   時 : 7月26日(土) 14:00~16:00

2.会   場 : イオン高の原ショッピングセンター 4階 こすもすホール

3.市民教授 : 福田 菊さん (専門領域・国際連合、PKO活動、NGO)
  講義内容 : 「日本人が知らないパレスチナ」~パレスチナに平和が訪れるか~
  
第五回講義が盛大に開催されました。
2000年以上パレスチナの地に暮らしてきたパレスチナ人(アラブ系)。絶対的少数者であったユダヤ人と、平和に暮らしてきました。
第二次世界大戦後、この地で起きた様々な出来事をわかりやすく説明していただきました。

1917 バルフォア宣言
1947 国連総会で、パレスチナ分割決議採択
1948 イスラエル建国宣言。第一次中東戦争
1956 第二次中東戦争
1967 第三次中東戦争。イスラエルの圧倒的勝利
1973 第四次中東戦争
1977 エジプトのサダト大統領、イスラエルを電撃訪問
1982 イスラエルがレバノン侵攻。PLOを追放
1990 イラクがクウエート侵攻
2007 パレスチナの分裂。ファタハとハマス

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