けいはんな市民雑学大学第17回講座終了報告


精華町で生まれ育った浅田さんが今まで体験した事を色々話してくださいました。
けいはんな地域は、ニュータウンと古くからの地域が混在していて、だから面白い。
今後、人々の交流はもっと盛んになれば、けいはんな地域の更なる発展につながるのでは。
防災のお役立ち情報も教えてくださいました。
①寝るときにはスリッパを手が届く範囲に置いておく事。
②働き頭は最上階に寝る。


精華町で生まれ育った浅田さんが今まで体験した事を色々話してくださいました。
けいはんな地域は、ニュータウンと古くからの地域が混在していて、だから面白い。
今後、人々の交流はもっと盛んになれば、けいはんな地域の更なる発展につながるのでは。
防災のお役立ち情報も教えてくださいました。
①寝るときにはスリッパを手が届く範囲に置いておく事。
②働き頭は最上階に寝る。
1.日 時 : 9月26日(土) 14:00~16:00
2.会 場 : イオン高の原ショッピングセンター4階 こすもすホール
3.講義内容 : 「私の小さいときのまちの想い出」(歴史編)
市民教授 : 浅田 清隆さん(精華町在住)
※ブレイクタイムに「身近な防災対策」を披露します!
4.参加申込
事前の参加申し込みは必要ありません。
当日会場へお越し下さい。
5.参 加 費 : 100円(資料代)
6. その他
※終了後、懇親会(会費制)を行います。
今日の「けいはんな市民雑学大学」の16回講座は、イオン高の原の運営責任者(モール・マネージャ)の鳥村 豊さん(市民教授)の「商業を通じて地域社会に奉仕する」だった。
鳥村さんは、イオンのことはおいておいて、小売業の歴史をアメリカの先進事例を具体的事例に出して淡々と述べられた。(というか、具体的な「商い手法」もちりばめて・・・)
とにかく日本では江戸時代の「かけ売り」から三越の「正札商法」を経て、商品の価格は誰がどう決めるのかというところに来た!
で、イオンは「それはお客様が決める」ということできたようだ。日本のショッピング・センターはアメリカの「セルフ・サービス」という画期的買い方など追っかけてきたが、「食・衣・住」のような買い物頻度が違うものをまとめて売っているのは「日本型」と言える。
一般に、現在のショピング・センターは自動車利用の郊外型が多いが、イオン高の原店は、自動車と公共交通(近鉄)二つによりお客が半々に来ているという特異な事例のようだ。鳥村さんも初めて自動車ではなく近鉄で通っている。
イオンと地域の関係で1600人ほどの雇用をつくっている、地域の生活カレンダーをつくり、それに対応するよう仕入等行っている。
住民から、地産地消に関し、地域の農業と連関せよ、「日本型scは日本型にとどまるのか、輸出できるものか」等の意見・質問があった。
2.会 場 : イオン高の原ショッピングセンター4階 こすもすホール
3.講義内容 : 「商業を通じて地域社会に奉仕する」
~大黒柱に車をつけよ~
市民教授 : 鳥村 豊さん
㈱イオンリテール 高の原SCモールマネージャー
4.参加申込
事前の参加申し込みは必要ありません。
当日会場へお越し下さい。
5.参 加 費 : 100円(資料代)
6. その他
※終了後、懇親会(会費制)を行います。
講義内容をざっと紹介すると
1.「奈良のうまいもの」発掘
県農林部の「奈良のうまいもの」づくりのこと、大和野菜・奈良発祥の食べ物の話など。
2.情報発信が不足
奈良には美味しい食材や美味しい料理が多いのに、あまり知られていない。
「京野菜」をインターネットで検索すると約73万件のヒットがあるが、そのルーツである
「大和野菜」はわずか7千件しかヒットしない(百分の一)。
大和肉鶏(やまとにくどり)、大和牛(やまとうし)、ヤマトポーク、
やまとなでしこ卵(らん)なども、もっと知られて良い。
3.奈良で美味しいものをたべるために
奈良は人口当たりの飲食店の数が少ないのであらかじめ調べてから食べに行ってほしい。
美味しい店に限って分かりにくい場所にある。口コミや個人ブログの記事が参考になる。
4.グルメスポット紹介
奈良で最良のグルメサイトは『奈良グルメ図鑑』。あと当ブログの「グルメガイド」に
分類した記事も参考に。刊行物では『美味しい奈良』(壱・弐)、『奈良麺通 88選』
(いずれも読売奈良ライフ刊)が信頼できる。
※奈良グルメ図鑑 http://www.eonet.ne.jp/~nara-gourmet/
<質疑応答>
質問「家族で行く美味しい寿司屋と焼肉屋を教えてほしい」
答え「あまりこの手の店には行きませんので…」と自信のない答しかできなかった。
あとで、富雄の「鮨田(すしでん)」を教えてあげれば良かったと後悔した。
気軽に入れて、とても美味しいお寿司屋さんである。
焼肉は「牛角」のようなチェーン店のほかは「璃衛」(0742-34-0974)あたりだろうか。
質問「美味しいお魚の店は」
答え「蛙のへそ」と、とてもリーズナブルな店として「山口水産」を紹介。
あとで杉ヶ町の「はらぺ子」(0742-26-8131)と
新大宮の「千日前 三九(さんきゅう)」(0742-35-7559)のことを思い出した。
講演会のあと、希望者(約40人)と一緒にならまちを歩いた。
奈良町情報館・酒楽(しゃらく)・旬彩ひより→元興寺(極楽坊)→古本 酒仙堂
→ならまち知路留(ちろる)→御霊神社→元興寺塔跡・「鹿男あをによし」のロケ地
→吉田蚊帳→菊岡漢方薬→吟松ならまち店・奈良町資料館→庚申堂・暖暖(のんのん)
・豆腐庵こんどう→カフェ由庵(ゆうあん)→みよし→つる由→江戸川ならまち店、
とならまちの見どころと美味しい店の前を約40分で回った。
16:30からは、江戸川ならまち店で希望者(33名)による懇親会。
無理を言って飲み放題付き3千円というお値段で、
大和野菜の前菜、大和肉鶏の照焼きやエビと野菜の天ぷら、だし茶漬け、葛餅など。
「春鹿」の今西清兵衛商店さんから日本酒(一升瓶2本)の差し入れをいただいた。
「春鹿 新純米酒」といって、奈良市内の篤農家(巽さん、武村さん)が低農薬で
特別栽培されたヒノヒカリを100%使用し、米麹4段仕込み製法(通常は3段仕込み)
で作られたお酒だそうだ。
冷酒でいただいたが、吟醸香があり、とても美味しいお酒だ。
「清酒発祥の地は奈良」という話をしたばかりだったので、良いタイミングだった。
なお春鹿といえば「奈良の八重桜」だ。
ナラノヤエザクラ(奈良県の花)から分離した酵母で造られた清酒である。
甘くフルーティで、カクテルのベースなどにしていただく。当日はこのお酒のことを
説明する時間がなかったので、以下にブログ記事を添付しておく。
ご存じでない方は、ぜひお読みいただきたい
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/bff55664e9bb2b70e2f8c06b46c4e58e
*以上、鉄田さんブログ「日々ほぼ好日」より
http://blog.goo.ne.jp/tetsuda_n/e/6c95f6153140353e7b394a648d963565


けいはんな 市民雑学大学 第15回講座「奈良にうまいものあり」
市民教授は鉄田憲男氏 南都銀行総合企画部副参事
会場は奈良のもちいどの通りの奈良マーチャントシードセンター
参加者は約48名
懇親会は33名で過去最高!!!
「奈良にうまいものなし」という言葉に驚いた鉄田さんは、
奈良のうまいものをブログで次々と発信。
アクセスは一日約700件。メディアも注目していて
この7月5日にはABCテレビで「発見人間力」で30分の番組で紹介された。
その後講演依頼が続々と来て、ブレイク。
<今日の講義内容>
1.奈良のラーメンベスト10
2.奈良発祥の食べ物…豆腐、まんじゅう、清酒、そうめん
3.奈良検定に出た食べ物
4.おいしい食材、おいしい料理
5.奈良VS京都
6.大和肉鶏、大和牛、ヤマトポーク、やまとなでしこ卵、大和野菜
7.奈良県民へのお願い
8.アドバイス
9.生駒駅前のグルメスポット
10.奈良のコナモン
11.観光立県奈良への提言
グルメ情報満載だった。
いつもと参加者の顔ぶれが違う。女性が多かった。さすが。
質疑も熱がこもっていた。
講座から懇親会までの約40分間に、鉄田さんのガイドで奈良町の散策。
約40人が参加。大満足のようだった。
講座が理論編だったのに対して、懇親会は実践編。
奈良町の入口にある「江戸川」は鰻が有名だが、
実は大和野菜が豊富で美味しい。 細長いナスとか…色々。
普通は5000円ぐらいの料理を、3000円でしかも飲み放題だった。
今西酒造から、春鹿の特別な純米の差し入れがあった。ワインのような味。
鉄田さんの司会で全員の自己紹介。
TVの番組を見てきたご夫婦、ブログの愛読者、たまたまドイツから里帰り中の方
多彩な参加者だった。(S・F)
「奈良にうまいものあり」
1、市民教授:鉄田憲男さん(南都銀行総合企画部副参事)
2、7月25日(土) 14:00~16:00
3、参加費無料 資料代のみ100円
参加事前申込不要。 先着70名。
4、会場 ;奈良マーチャントシードセンター 3階研修室(奈良市橋本町3-1)
もちいどのセンター街(近鉄奈良駅南200m)入ってすぐ左(東側)
TEL0742-27-9400 http://www.nmsc.or.jp/
5、講義終了後、懇親会を開催します。 定員50名
注) 懇親会への参加希望は1時半より先着順に受付します。
6、懇親会「奈良のうまいものを味わおう!」
4時30分より
江戸川ならまち店(奈良市下御門町43)
奈良マーチャントシードセンターからまっすぐ南へ100m
℡0742-20-4400 http://r.gnavi.co.jp/k471700/
特別企画として、奈良女子大学記念講堂をお借りして開催した第14回講座が終了しました。
席が足りなくなるほど多くの学生が参加してくださいました。
すばらしいひと時を過ごしていただけたと思います。
当日の様子です。


奈良女子大学記念講堂 100年ピアノ
2.会 場 : 奈良女子大学記念館講堂
近鉄奈良駅北へ徒歩7分
3.講義内容 : 「ソナタ」ってな~に?」
市民教授 : 魅惑のピアニスト上田 賀代子 さんによる
奈良女「100年ピアノ」(1909年製)生演奏とお話
「バッハ」から「ショパン」まで
4.参加申込
事前の参加申し込みは必要ありません。
当日会場へお越し下さい。
5.参 加 費 : 100円(資料代)
6. その他
※終了後、懇親会(会費制)を行いますので、参加 いただける方は、
当日受付でお申込みください。